ゆとりってなかなかないですよね。ToDoリストに追われる毎日。こんな大人になりたかった・・・ハズはありません。
ブログも毎日更新をやってみましたが、追い立てられるようになっては、なんだか本来の目的とは違うような気もしています。
それでもツイッターでこんな気づきもあります。インターネットとはうまく付き合っていきたいものです。
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「インターネット休息日」とソーシャルメディア
僕も「ソーシャルメディアホリデー」という名で、土日休日はソーシャルメディアを離れることを実践しています。(誰に言うでもなく、自分の中で行っていることだったので、提唱はしてきませんでした。みんなが休日になっては、つまらないですしね。)
そんなことをつぶやくと、リプライをいただけました。
@IHayato そうですか、池田さんも「インターネットサバス」をやられていますか、嬉しいですね。みんながサバスをはじめると、もっと「インターネットを享受できる喜び」が実感できて、共有する価値ある情報が増えてくると思います(ちょっと年寄りくさい言い方ですが…)。
http://twitter.com/hisamioh/status/9816001583
とても素敵です。自分自身、ソーシャルメディアに数日振りに触れると、改めてその価値と「喜び」を実感します。
日常のつぶやきのレベルを超えた、価値ある情報が増えていけば、ツイッターという空間は一層生産的になるでしょうね。
価値ある言葉が溢れ、至るところで新たな化学反応が起きる。ソーシャルメディアは知的刺激を得るための最高の道具となる。僕が個人的に思い描くソーシャルメディアの理想像は、そんなところにあります。
もちろん、「日常のつぶやき」にも価値はあるでしょう。インターネットの良いところ、ツイッターの良いところは、様々な利用の仕方があり得るところだと考えています。ソーシャルメディアが個々人にとって素晴らしい道具になれば、それで良いと思います。
(一部抜粋、2010年3月2日、日本にソーシャルメディアの風を!)
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休息日もゆとりも必要だった
ブログもたくさんの情報を詰め込もうとすると、読みにくくなりますよね。たくさんのものを伝えればよいというわけではないのに、ついつい「ゆとり」がなくなっています。
読み手のことを考えると、行間というゆとりも大事なんだ、と最近になって今さらようやく気づいています。
ということで、明日はソーシャルメディアホリデーということで。