地域医療日誌 by COMET

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超高圧送電線はどこを走っているのか?

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  高圧送電線とアルツハイマーにつづきます。

  国内の送電網について、情報検索で得られた数少ないリンクをご紹介します。

はてなキーワード 送電
送電電圧は電力会社によって異なっているが、東京電力の場合送電電圧は1000KV・500KV・275KV・154KV・66KV・22KVが使われており1000KVから275KVまでは基幹送電経路で使用され、154KVから22KVまでが変電所間で使用される。22KVは工場や鉄道など特定需要家向けに使用されていることも多い。
ウィキペディア 電力系統
図「日本の送電網」をご覧ください。50万V=500kVの送電網が記載されています。
★送電線MAPpu (関東500kv~)
関東の500kV以上の送電網が地図上に記載されています。
電気事業連合会 全国を連携する送電線
日本の送電ネットワーク

  残念ながら、500kV以下の超高圧送電線については、地図が記載されていません。

空を見上げるだけではわからない

  さらに探してみると、意外なところに記載されていました。関東の送電系統図です。

東京電力株式会社 アニュアルレポート2003
p.24の送電系統図 2002年3月31日現在

  古い資料ですが、275kVまでの送電線が地図上に記載されています。送電線は地中にも埋設されているのですね。空を見上げるだけではわからないようです。

  地中の送電線からの影響はどうなのでしょうか。

  それにしても、健康への影響の可能性を考えると、どこに送電線が走っているのか知りたくなります。このような情報は、広く公開されてもよいのかもしれません。

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