医師と地域の人が近く、やりがい

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  年末年始に地域医療を取り上げた記事がいくつも出ていたようです。そのうちいくつかを紹介してみたいと思います。

  徳島新聞から。
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  徳島大学医学部医学科の2009年度推薦入試の「地域枠」で入学した医学生による地域医療体験実習が7日、医師不足が深刻な海部郡で始まった。8日まで。

  地域枠の12人のうち11人が参加。海陽町の宍喰診療所で、白川光雄所長から診療体制や設備の状況について説明を受けた後、同診療所や牟岐町の老人保健施設「和楽」など3班に分かれて実習に取り組んだ。

  大川直紀さん(20)=阿南市横見町高川原=は「郡部では医師と地域の人との距離がとても近く、やりがいを感じた」と話した。
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(一部省略)

地域枠をどう教えるか

  地域枠の医学生に対して、大学ではどのように教育されていくのか、各大学での取り組みには特色があらわれると思います。注目しておきたいです。

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