地域医療日誌 by COMET

東京都地域医療支援ドクター

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 東京都では離島医療を経験しながらキャリアアップできる制度を導入しています。卒後5年目以降の医師を募集しています。
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東京都地域医療支援ドクター」の募集  平成21年6月1日医療政策部

 東京都では、地域医療の支援に意欲を持つ医師を「東京都地域医療支援ドクター」として都が採用し、医師不足が深刻な市町村公立病院等に一定期間派遣します。
 派遣期間(支援勤務)以外は、専門医・指導医等へのキャリアパスを実現できるように、本人の希望に応じて都立病院等におけるキャリアアップ勤務を実施します。
1 平成21年度第一次募集概要
(1) 募集概要
● 採用の身分   常勤の都職員(係長級医師) 
● 採用予定日  平成22年4月1日
※欠員状況等により、平成21年10月1日以降、平成22年4月1日以前に採用される場合もあります。 ● 採用予定数    10名程度 
● 募集診療科等 周産期医療(産科・新生児科)、小児医療、へき地医療(総合・内科・外科等)、救急診療(内科・外科等)のいずれかに従事 
● 応募資格 採用予定日現在、医師法による医師の免許を取得後5年以上を経過しており、59歳以下の医師 
● 募集期間 平成21年6月1日(月曜日)~平成21年8月31日(月曜日)
(2) 勤務期間  
 原則6年以上。6年後は、希望により、都立病院等への異動が可能。
(3) 給与  
 都立病院医員と同等。加えて、派遣中は勤務1日につき1万円を上限に「派遣手当」を支給。
(4) 勤務内容 
 多摩・島しょの公立病院等への「支援勤務(派遣)」(通算2年間)と、都立病院等における「キャリアアップ勤務」(通算4年間)のローテーション勤務。 キャリアアップ勤務を行う医療機関は、専門医・指導医等へのキャリアパスを実現できるよう、希望に応じて設定し、都立病院以外の都内大学病院や民間病院等での研修も可能です。
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 東京都の離島に興味がある方はご覧ください。

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