へき地・離島医療には教育が不可欠

 
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 へき地・医療医療に関心のある学生・研修医は潜在的に多くいることは、多くの調査によって示されてきています。
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57%が離島研修希望 研修医アンケート
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140263-storytopic-1.html

 県内の研修病院で「後期研修」を受けている131人の研修医のうち、半数以上の75人が離島研修を希望していることが、県立中部病院の遠藤和郎医師と尾原晴雄医師が昨年12月に実施したアンケートで分かった。県内では離島勤務医の確保が課題になっているが、離島研修がプログラムに組み込まれているのは1病院しかない。一方で今回の結果は、研修医の多くが離島医療に興味を抱いていることを示しており、こうした研修医を離島勤務につなげる対策の必要性が浮き彫りとなった。
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 こうしたへき地・離島医療勤務につなげていくには、現場での臨床教育の充実が解決策になるのではないでしょうか。

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