自治体病院対策本部設置

 
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千葉県自治体病院支援対策本部の設置について
平成20年8月28日健康福祉部医療整備課

 地域医療の確保のため重要な役割を果たしている多くの自治体病院では、医師不足に伴い経営状態が悪化するとともに、診療体制を縮小するなど、その経営環境や医療提供体制の維持が極めて厳しい状況になっています。 今後とも、地域において、必要な医療が安定的かつ継続的に提供されるためには、自治体病院を含む地域の医療体制の見直しと、県を含めた関係機関による対策を早急に実施していくことが重要です。 そこで、県では、このような状況に全庁を挙げて対応するため、「千葉県自治体病院支援対策本部」を設置し、関係者とともに地域医療の確保に積極的に取り組んでまいります。


毎日新聞より。
自治体病院対策本部設置 地域医療確保に本腰/千葉

 銚子市立総合病院の診療休止問題などを受け、県は28日、9月に堂本暁子知事を本部長とする「県自治体病院支援対策本部」を設置すると発表した。対策副本部長は白戸章雄、植田浩両副知事が務めるほか、健康福祉部長、総務部長らが参加。医療整備課内に専従の緊急対策チームも設置し、「県の総力を挙げて」(堂本知事)地域医療の確保に取り組む。


 いよいよ千葉県も本腰を上げて取り組むようです。今後の展開に注目です。

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