銚子市立病院が休院

 
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 自治体病院、ついに経営難で休院。

http://www.j-cast.com/2008/07/08023170.html
ドラマ「Tomorrow」とそっくり 銚子市立病院が医師不足で「休院」

地方の医療崩壊が叫ばれるなか、経営難の市立病院の運営が休止されることになった。相次ぐ常勤医師の減少で収益が悪化したのに加え、市からの追加財政支援が絶望的になったことが、経営難の病院にとどめを刺した。この病院では、院長が心労などで「燃え尽きた」として辞職するという事態にも見舞われている。民放テレビでは地域医療をテーマにしたドラマが好調な滑り出しを見せたばかりだが、ドラマも顔負けの地域医療の厳しさが浮き彫りになった形だ。

医師不足の問題は、銚子市に限った話ではなく、地域医療全体が抱える問題でもある。「市民病院が潰れる」というドラマ以上の事態が、いよいよ現実のものとなって波及しそうだ。


 本当に対岸の火事ではありません。このようなケースは今後増えると予想されます。
 ドミノ倒しから地域医療崩落の危険もあります。
 地域医療の再構築、超緊急の課題ではないでしょうか。

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