「人は死ぬ」それでも医師にできること

 
スポンサーリンク


 週刊医学界新聞の人気連載「センター長日記」が本になりました。発売中です。
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=59913

「人は死ぬ」それでも医師にできること
へき地医療,EBM,医学教育を通して考える
著:名郷 直樹

判型 A5  頁 260  発行年 2008年05月
定価 2,310円 (本体2,200円+税5%)
ISBN978-4-260-00577-7

患者はどうして死んだのか?――異色の著者による珠玉のエッセイ集病院中心の医療は患者に多くの福音をもたらしたが、一方、人々から「自然な死」を遠ざけた。本書は12年間、へき地医療を実践し、その間、本邦のEBMの第一人者となった異色の著者による珠玉のエッセイ集。研修医教育に転じた最初の1年を日記の形で振り返り、さらに、EBMや医師・患者関係に鋭い考察を加えた。医療者のみならず一般の方にもぜひ読んでほしい1冊。

Community Medicine Toolbox, Copyright © 2003, 2007-2017 地域医療ジャーナル