暴言にも毅然とした態度で

 
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 中日新聞から

 埼玉県春日部市は、市立病院に入院している患者の親族が医師や看護師に対し、大声で怒鳴り中傷を繰り返したとして、さいたま地裁越谷支部に医療妨害禁止の仮処分を申し立て、認められたと28日、発表した。決定は25日付。
 同支部の決定書は「病院に対する信頼を損なわせるなどして、診療を妨害してはならない」として、親族に中傷などの行為をやめるよう命じている。
 市側の代理人弁護士は「医療行為に対する妨害禁止の仮処分は全国初ではないか。現場を疲弊させる行為の歯止めになる」と話している。


 こうした動きは、決して医療の信頼を損なうものではありません。泣き寝入りではなく、毅然とした態度で臨みたいものです。

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