2010年1月3日日曜日

日本の年間死亡者数

  asahi.comから。
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日本の人口、7万5000人自然減 09年・過去最大幅

  2009年の国内の死亡者数は114万4千人で、戦後統計をとり始めた1947年以降最多となることが、厚生労働省が31日に公表した人口動態の年間推計で明らかとなった。死亡数から出生数を引いた自然減も7万5千人と、過去最大の減少幅になる。
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  1年で114万人もの方が亡くなられています。これは、1日3134人、1分間に2人亡くなっている、という計算です。まずはその現実を受け止めたいです。

  医師数は平成18年の統計で約28万人。医師一人が一年間で4人の死亡診断をした計算になります。もっと多いように思いますが・・・。これからますます増えていくことでしょう。

  これからどんな世の中になっていくのでしょうか。

2 コメント:

直子 さんのコメント...

医師一人が1年間に4人の死亡診断。少ないような印象ですが、診断、治療方針の決定(特に高齢者では、どこまで治療するかなど。あるいはどこで死にたいかとか)、患者様・御家族の意思確認、そして実際の治療など、そこに至るまでの物語を想像すると重い数字だと思います。医師の仕事はますます増えてゆくのでしょうね。
心に留めたいと思います。

bycomet さんのコメント...

 コメントありがとうございます。

 本当に重い数字だと思います。今後ますます増えていくこの数字を、医療だけで受け止めていてよいのか不安になります。

 近い将来のこととはいえ、非常に難しい課題ですね・・・。

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